みさおちゃんと

昨日は津軽三味線奏者の土生みさおちゃんと手合わせをして来ました(^ー^)

ここ数年は御互いにバタバタしていて、なかなか時間が合わず手合わせも数ヵ月に一度しか出来ないでいるのですが、
昨日は急遽出来ることになり二人で豊秋先生を思いながら手合わせをしました。
先生が機会を作ってくれたのかな?なんて話しながら、
「『それじゃあ詩都子が唄いにくいだろ』とか、
『それじゃあみさおにわからないだろ』とか言ってるかもね~」なんていうシーンもありつつ、
二人で息を合わせるよういろいろ意見を交換しながら合わせました。

さすがに2時間30分唄い通しはキツいので、
途中で「休憩しよう」と言ったら何故か私が弾いてみさおちゃんが唄うことに( ̄▽ ̄;)

私、18年前に椎間板ヘルニアになり津軽三味線の会を辞めることになってしまいまして~。
それ以来、三味線を弾くのは御弟子さんにお稽古をつける時にたまに弾く程度。
しかも、太棹に至っては数年前に皮が破れて以来人に貸しちゃってて手元に無いし、
弾いていると腰が痛くなっちゃうからお稽古も中棹で勘弁して貰ったりするのよね(^_^;)


ガッツリ津軽三味線奏者の方の三味線をお借りして唄づけだなんて恐れおおいやら申し訳ないやら(>_<)
勉強になるかな?と思ったけど、ただただ必死な時間が過ぎただけでした(笑)
いつも伴奏の方、本当にありがとうございます。
どれほど気を遣って弾いて頂いているかの勉強にはなりましたm(__)m
でも、もうしません(笑)




コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)