東海風流プロジェクト東京公演vol.2終了

東海風流プロジェクト主催「中部のうたを聞く会」東京公演vol.2、
無事に終了致しました。

今回は飛騨のうたを中心にお届け致しましたが、
飛騨の独特なノリや節回しなど再現するのは非常に難しく秀五郎さんと二人で二年半励まし合いながら頑張って参りました。
何度やっても何か違う自分。
何かを感じても秀五郎さんに上手く伝えられない自分が悔しくて何度も挫けそうになりましたが、
そんな私を支えてくれたのは出会った飛騨の方々の笑顔でした。
取材させて頂く中で嬉しそうにして下さる、誇らしげな、そして何かを伝えようとして下さる真っ直ぐで清らかな笑顔が胸に焼き付いています。

飛騨の唄の素晴らしさを伝えるには私ではあまりにも技量が足りませんが、
飛騨の良さを知っている自分に出来ることもきっとあるはず!と信じてとにかく飛騨に心を寄せる気持ちでつとめさせて頂きました。
何かきっかけになって、飛騨に興味を持って頂けたらこんなに嬉しいことはありません。

昨年9月の第一回目の公演の前に敬愛する方から「自分が良いと思っていることをやればきっと伝わります。」という言葉を送って頂きました。
東海風流に限らずその言葉は私の日々の活動の支えになっています。

東海風流を始めて四年目、
初めの一年は秀五郎さんの素晴らしさにそぐわない自分が情けなくてなかなか前向きになれませんでした。
でも今はそんな自分もまるっと受け止めて、一緒にやらせて頂けることに心から感謝して、
私が伝えたいこと、伝えられることを精一杯伝えようとシンプルに思っています。
たまに挫けますけど(^_^;)

これからも私なりに精一杯中部の魅力をご紹介して行きたいと思います。

御世話になった飛騨の皆様、ご来場下さいましたお客様、
「頑張って」とメッセージを下さった先輩や仲間達、
私の拙い唄をなんとか形にして下さった秀五郎さん、
御世話になった皆様に心から御礼申し上げます。

そして朝、「ファイト!」の絵文字メッセージを下さった師匠、
二回公演で体力的にしんどくなった時には絵文字と師匠のお顔が頭に浮かんで来ました。
お忙しい中、目一杯の御祝いの気持ちで駆け付けて来てくれた先輩、仲間、わざわざ名古屋からお手伝いに来てくれた訓音さん。
本当にありがとうございましたm(__)m

私は幸せ者です(;_;)(;_;)(;_;)