木津竹嶺先生祝賀会

昨日は私の師である木津竹嶺先生の郷土民謡文化章授章記念祝賀会に出席させて頂きました(^ー^)


私は竹嶺先生に13歳から25歳までの12年間御指導頂き、
後半の約3年間は横浜にて修行もさせて頂きました。

その頃の私は今より更に本当に生意気で天狗でワガママな問題児で、
どれほどの御迷惑を先生はじめ御家族の皆様、先輩方におかけしたかわからないほどです。
しかし先生も御家族の皆様も本当に温かく私を御指導下さいました。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。


私が今、人として唄い手として大切にしていることの礎は
先生御一家と過ごさせて頂いた時に学んだこと、感じたことが元になっていることが沢山あります。
これからも自分にとっての自然体で民謡や人を愛し感謝の気持ちを忘れず、
我(が)をはることなく、しかし意志と意思を持って精進して参ります!


今回、先生の晴れの会の御案内を頂き、本当に本当に嬉しかったです。
そして出席だけでなく、弟子として「師匠に捧げる祝い唄」のメドレーに参加させて頂けたこと、
涙が出るほど嬉しかったです。
っていうか私、泣きすぎてグダグタでしたけど(^o^;)
情けなくてかなり反省です(;_;)
この場に参加出来るように御心遣い頂いた皆様に心より感謝申し上げますm(__)m


祝賀会は先生と、支える皆様のお人柄通り、明るく楽しく感謝の輪で一杯の大変素敵な会でした(^ー^)
皆さんに何度も何度も感謝の気持ちを伝えていらっしゃる先生を見て胸が熱くなりました。
そんな素敵な先生が師匠であることが私の誇りであり、
この先の自分の人生の道の大きな力となると思います。


先生と御一家の皆様の益々の御活躍を心より祈り申し上げます。


素敵な時間を過ごさせて頂き、本当にありがとうございましたm(__)m