日本民謡フェスティバル

ただ今、東京から帰宅中の新幹線車内です(^-^)

今回はお稽古日前日がちょうど日本民謡フェスティバルだということで、
せっかくなので前乗りして観に行って来ました(^o^)/


この大会は実は私にとってとても思い出深い大会です。
97年(ふた昔前だな(笑))に青森民謡協会主催のコンクール優勝者として出場させて頂き、
幸運にもチャンピオンを頂いた大会なのです。
その時に三味線伴奏をしてくれたのが、お馴染みの相方津軽三味線奏者の土生みさおちゃん。
今年は、そのみさおちゃんがゲスト出演するので、是非見たいなと。

よし、今回は、あの時伴奏で支えてくれたみさおちゃんの付き人として、恩返しだ!

と意気込み強く、地味な格好を心がけて名古屋を出発、
地味過ぎて見つけられにくいかな?と思ったけど、到着早々みさおちゃんに見つかり、
「顔が派手だからすぐわかったわ!」と言われちゃいました(^_^;)


しかも、付き人とか言っても楽屋で迷子になるから、どこに行くにもみさおちゃんが逆に付いてきてくれるし、
客席に行ったら行ったで3階と2階と席間違えて、
「あの~そこ私の席なんですけど。。。」とか言われるし(どうりでよく見える3階だと思った(^_^;))、
終演後に舞台裏への行き方がわからなくてウロウロしてて帰り準備万端に整ったみさおちゃんを待たせるし。
って言うか着物すらたたんであげなかったな(--;)


付き人の仕事を一切することなく、
ただの足手まといで終わってしまいましたが、楽しかったです(笑)


舞台の方は、新鮮な気持ちでいろいろな視点で見ることが出来てとても勉強になりました(^-^)

所作とか、舞台マナーとかも含めて。
歌の面でも様々な個性のある出場者の方々がいらして、
自分の方向性というか、大切にしていきたいこととか、考える良い機会だったと思います。


終了後は舞踊家の三代目角田洋若さんのお店に、私の関東の兄、小山浩秀さんと、
関東の母(笑)みさおちゃんとレッツゴー!


その前に食べたラーメンが油ギトギトで夜中にお腹が痛くなったことはまあいいか(笑)


お店にはなんと津軽三味線名手の工藤武さんもいらしていて、
超緊張ながらもいろいろと楽しく大変勉強や励みになるお話もして頂いて最高の夜でした!


上京する度に仲間や先輩方が楽しい時間を作って下さって本当にありがたいと思っておりますm(__)m


今日のお稽古も熱心にご指導頂き、今回の旅も無事に終了を迎えようとしています。


お世話になった皆様に感謝して、また明日からコツコツ頑張りたいと思います。


皆様、いろいろとありがとうございましたm(__)m