YOSAKOIソーランまつり

昨日、無事に札幌から帰宅しました!


今回、日曜日しか参加することが出来なかったYOSAKOIソーランまつりですが、
今回もいろいろなことを感じました。


一番感じたのは、打ち込んでいること、得意なことがある人は美しく、強いということ。
踊り子さん、スタッフの方々、皆キラキラ輝いて見えました。
そして、芯の強さがありますね。


それから、地元を愛する気持ちを深く感じました。
私が参加させて頂いたチームは新琴似という地域に根差したチームなのですが、
新琴似会場を開設しており、その会場を開設する為には多大なる地元のご支援があるのだと、
そして地元の方々はチームを心から愛し、誇りに思い、
チームのメンバーは、その皆様に心から感謝をしている。
とても温かい心の交流を感じました。


他の会場に居る時にも、「私、地元が新琴似なの。応援してるから頑張って!」などと声をかけて下さる方もいらして、
胸が熱くなりました。


あとは、踊り子さんやチームを支える本当に沢山の方々がいらっしゃるということ。
ご家族の方が主ですが、本当に一生懸命支えていらっしゃいます。
そして、踊り子さんやチーム側は、その方々に心から感謝をし、その想いをきちんと伝えています。



私自身、歌という打ち込めることに出会うことが出来て、美しくも強くも無いけど、
誇りを持って頑張っています。
子供を持って、なんでもいいから打ち込めること、好きなこと、得意なことに出会ってくれたらいいなぁとより深く思うようになりました。

そして、年々地元愛知県を愛する気持ちが深くなり、地元の歌も自分なりのペースですが、
勉強しております。

そして、私が歌に打ち込むことができるのは何より家族や応援して下さる方々のおかげ。
感謝の気持ちを絶対に忘れてはいけないと思います。


共通することが沢山ありました。


さて、写真は「チーム振り付け&音楽」&「チームPAがらみ(笑)」です。


振り付けは、國友悠一朗先生、津軽手踊り振り付けは、石川義梅先生。
津軽三味線は二代目小田島徳旺先生です。


そして、ピンクのご陽気な三人組(笑)は、作曲編曲の須藤さんと、地方車PAの津坂さん。
ここには写っていませんが、レコーディングエンジニアの鶴羽さんも含めて「チームPAがらみ(笑)」。
という訳で当日はいらっしゃれなかったけど、鶴羽さんも勝手にタグ付けさせて頂きます(^o^;)


それぞれ一丸となり、さらにそれがまた集まって更に大きな輪となり、
皆で精一杯頑張りました!


皆さん、本当にお疲れ様でした(^-^)
そして、本当にありがとうございましたm(__)m