審査員

昨日は、いつもお世話になっている加藤流三絃道藤秋会さんの「新春を寿ぐ会 全国大会30勝達成記念祝賀会」にお邪魔させて頂きました(^o^)/


一日、盛り沢山の内容で、式典に始まり、合奏コンクール、弾き初め、祝宴と続きます。


私は全てに参加させて頂き、合奏コンクール(六段の個人部門、歌の個人部門、グループ対向合奏コンクール)の審査員までつとめさせて頂きました。
そして、弾き初めと祝宴内のアトラクションで歌わせて頂きました。


審査員って本当に難しいですね(*_*)
でも、皆さん本当に一生懸命取り組んでいらしたので、
私も精一杯自分なりに審査させて頂きました。


私は昔、よくコンクールに出場していましたが、こんな風に大変な思いをして審査して頂いていたのだと思うと、
結果も大切ではありますが、その思いを受け止めてその後の演奏に生かしていくことが大切ではないかと感じました。


昨日参加なさった方がお一人でも何かを得られて今後に生かされることを願っております。


それから、合奏においては改めて「たて」をとられる方の存在感の大きさというか、
キャラクター、テンション、方向性が左右するのだと思いました。
たまたま今回「たて」をとられていた方々の人となりを私が知っていたからかもしれませんが、
こんなに違いが出るのだと正直驚きました(((・・;)



ということは指導している先生によっては、もっともっと違いが出る訳で、
私も少ないながらも生徒さんがいらっしゃるので、身の引き締まる思いがしました。

これからは舞台だけでなく指導ももっともっと頑張っていこうと思っていたところでしたので、よい勉強になりました。



さてさて、写真は弾き初めの様子やアトラクションの様子や、
琴の演奏家でいらっしゃる竹田和子先生や平野春海さんとの写真。


そして、恒例となりました尺八篠笛奏者、佃康史さんとのツーショット写真(笑)


佃さん、今回も口元ひきつりまくりの笑顔(ToT)


しかも、今回にいたっては「康史君、写真撮ろう♪」と言ったら思いきり「え~(-_-)」って言われたし( ̄▽ ̄;)


バレンタインを前にしても素直になれない佃さんでした(笑)