今月の東海風流チャンネルは愛知県の民謡「勘兵衛さま」です。

桜の頼りもあちこちで聞かれ、心地よい季節になりましたね(^^)

そんな今日この頃には明るいこの曲を御紹介したいと思います。

覚えやすい曲なので口ずさんで頂けたら嬉しいです(^^)

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今月の東海風流チャンネルを公開しました。
今回は愛知県の民謡「勘兵衛さま」をお届け致します。
愛知県北設楽郡豊根村の盆踊り唄。
「服部鋭夫」氏によって歌詞を補作され、「伊藤陽扇」氏の歌唱で発表されました。
今回は二種類の形をご紹介します。

東海風流チャンネル vol 65「勘兵衞さま」編
動画リンク
https://youtu.be/h6PC0YijDuc

からご覧頂けます。御覧頂けたら幸いです。

「しずごろう民謡わがままチャンネル」 今回は宮城県の民謡「さんさ時雨」です!

好きな唄、唄ってみたい唄、いろいろありますが、
そぐう唄というのもありますね。

唄ってはいけない訳では全くありませんが、
唄の魅力を伝えきれないこともあります。

20代前半はそんなことも考えもせず、
自分には技術的にも世界観的にも表現出来ない唄を思い上がりで唄ったりしていたなぁなんて
黒歴史を振り返りながら、今回は格調高き「さんさ時雨」をお届けします。

今も私にこの格調が表現出来るかと言われれば、、、
無理なんですけどね(笑)

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「しずごろう民謡わがままチャンネル」第11回の動画は
宮城県の民謡「左さんさ・さんさ時雨」です。
珍しい「左さんさ」と共に、かつての詩都子の師匠「吉沢浩」先生の
十八番の「さんさ時雨」を思い出話と共にお届けします。

演奏開始は03分58頃からです。

励みになりますので、どうぞチャンネル登録もお願い致します。

全編は「しずごろう民謡わがままチャンネル」
動画リンク
https://youtu.be/XNmXhzxiiYg
からご覧頂けます。御覧頂けたら幸いです。
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「しずごろう」とは、民謡歌手「水野詩都子」と三味線演奏家「﨑秀五郎」のコンビ名です。
同郷で同年代に生まれ、共に民謡に並々ならぬ愛と情熱を持つ二人が
コンビを組み、演奏活動の他、教室の運営や民謡を通した様々な企画を
発信し、日々民謡の普及・継承に情熱を注いでおります。

https://www.shizugorou.com/

今月の東海風流チャンネルは愛知県の民謡「碧南木遣節」です。

お知らせが遅れてしまいましたが、
今月の東海風流チャンネルを公開しました。

お囃子がとっても珍しい曲です(*^^*)

「おっさんそうずら」と秀五郎さんが唄っているのがシュールです(笑)
「おっさん」は、その「おっさん」(どの「おっさん?(笑)」)ではないと思いますが。

珍しい曲ですので是非御覧くださいませm(__)m

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今月の東海風流チャンネルを公開しました。
今回は愛知県の民謡「碧南木遣節」をお届け致します。
この曲は西三河衣ケ浦沿岸の碧南市を中心に、三百年以上前から
唄われている土搗き唄です。
掛け声から「やれもさ」とも呼ばれて親しまれています。
この曲の特徴として囃子が挙げられ、三河の「チャラボコ」と
呼ばれるもので、老成参州氏が採譜・編曲してから世に知られることと
なりました。



東海風流チャンネル vol 64「碧南木遣節」編
動画リンク
https://youtu.be/rnFb067t0L0

からご覧頂けます。御覧頂けたら幸いです。

今月の東海風流チャンネルは静岡県の民謡「下田節」です!

今月の東海風流チャンネルは「下田節」です。
昔から水野詩都子としては唄っておりましたが、
東海風流プロジェクトとして発表するにあまり様々な資料を調べ直して、
どう唄ったら皆様に曲の良さが伝わり、
沢山の方々に唄って頂けるようになるか、
何年もの月日をかけて秀五郎さんと検証しました。
私個人の名義で唄う時と東海風流プロジェクトとして曲をご紹介する時は分けて考えています。
検証は大変だけど、ただただ好きで唄って来た私がほんの少しでも民謡の普及継承に役に立てるならばこんなに嬉しいことはありません。
これからも頑張ります!

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今月の東海風流チャンネルを公開しました。
今回は静岡県の民謡「下田節」をお届け致します。
江戸時代末期、江戸を中心に大流行した
酒席の唄「二上り甚句」でしたが、下田は
海上交通の要衝(ようしょう)として全国の船が集まり、
更に江戸幕府により船の番所が設けられ、江戸行きの船は必ず
立ち寄ったため、花柳界が発達し、「下田節」は酒盛り唄から
座敷唄へと磨かれていきました。


東海風流チャンネル vol 63「下田節」編
動画リンク
https://youtu.be/X4W0tJfu8SA
からご覧頂けます。御覧頂けたら幸いです。

今月の東海風流チャンネルは静岡県の民謡「伊豆中木節」ですm(__)m

早いもので間もなく新しい年がやってきます。

今年も沢山の出来事があり、沢山の流行が生まれました。

時代と共に変わる唄。

変らないのは唄を愛する心なのだと思います。

皆違って皆良い。

今回は時代や立場で形を変えた唄をご紹介します。
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今月の東海風流チャンネルを公開しました。
今回は静岡県の民謡「伊豆中木節」をお届け致します。
南伊豆中木に伝わる徳川の時代から唄われた曲です。
三味線に合わせて遊郭の客相手に唄われた代表的な酒盛り唄で、
中木の色街を中心にかなり広い範囲で唄われたようです。
また、作業唄として唄うことも
あった様です。

演奏開始は02分08秒 頃からです。

励みになりますので、どうぞチャンネル登録もお願い致します。



東海風流チャンネルvol 61「伊豆中木節」編
動画リンク
https://youtu.be/rVTkLLyTWu8

からご覧頂けます。御覧頂けたら幸いです。